ファイヤーマン
アバン大陸から使わされた炎の超人。
岬大介が変身する。
身長は40mで体重は3万5千トン。
飛行能力は無いが、海には潜れる。
第17話で怪獣キングザウラと戦って、命を落とすが、アバンの長老・アトの力で蘇った。
その時、ファイヤーペンダントと両手に装着するファイヤーブレスレットを授かった。
その炎の力で迫り来る怪獣や恐竜、宇宙人と戦った。
地底以外では3分しか活動できないのが弱点。
そのため、エネルギーの残量を示す“カラータイマー”を装備。
第30話で物体Xを宇宙の果てに運び、物体Xの大爆発と共に宇宙の果てに消えた……。
岬大介(ミサキー)
1万5千年前、小惑星アステロイドBの衝突で地底に没したというアバン大陸からやって来た青年。
本名は「ミサキー」と言い、アバンで最も勇気ある若者で、地球に迫る危機と戦うために地上へと派遣された。
当初は田所博士の地質考古学研究所で働いていたが、SAF結成の際、海野軍八隊長の推薦で入隊した。
ファイヤースティックでファイヤーマンに変身する。
また、変身前でも常人以上の力を発揮する。
主な必殺技・武器
ファイヤーフラッシュ
ファイヤーマンの初期の必殺技。
腕からマグマエネルギーを放つ。
これで多くの怪獣たちを倒した。
ファイヤーダッシュ
第18話以降の蘇生後の必殺技。
体を燃やして敵に体当たりをぶちかます荒業。
ファイヤージャック
ファイヤーマンが使う長槍。
これを敵に投げ、相手の体を貫く。
怪獣、恐竜、宇宙人
SAF
岬大介が所属するチーム。
地球に異変が起こったため、設立された。
天変地異や怪事件の捜査を専門とする特殊チーム。
別称・地球科学特捜隊。
メンバーは5人で全員科学者揃いのエキスパート集団。
シーマリンなどの装備を存在する。
海野軍八
SAFの隊長で岬をSAFに推薦した張本人。
優れた海洋学者。
水島三郎
SAFの副隊長。
優れた宇宙工学者。
千葉太
SAFの隊員。
優秀な科学者でSAFのメカには彼が作ったものもある。
葉山マリ子
SAFの隊員。
海野隊長の助手も務める。
SAFのメカ
シーマリン
千葉隊員が設計した海洋調査船。
潜水機能を持ち、ミサイルなどの武器も装備する。